[資料公開]子どもと未来のためにCO2ゼロをどう実現する? 〜区長・区民・専門家フォーラム〜

2021年12月4日の当会主催で「子どもと未来のためにCO2ゼロをどう実現する? 〜区長・区民・専門家フォーラム〜」を実施しました。当日はオンライン69名、会場25名、合計94名の方にご参加いただくことができました。ご参加いただいた皆様、登壇者の皆様、ありがとうございます。

以下に資料を掲載させていただきます。

◉動画 youtube

◉登壇者資料 グーグルドライブ

  • 中野区環境課波多江さん説明『区の目指す環境の姿』
  • 産業総合研究所歌川学さん講演『区民も得する中野区のCO2ゼロシナリオ』
  • 自然エネルギー財団西田裕子さん登壇『住宅、建築物の脱炭素化と自治体に期待される役割』
  • 喜多 毬香さん 環境・持続社会研究センタースタッフ/区民 『私が気候変動を止めるためにNGO職員になった理由』
  • 酒井 功雄さん 環境活動家/区民/FFF Tokyo、FFF Japan『COP26に参加した若者が考える気候正義と気候変動対策の今』

待ったなしの気候変動対策。
2021年10月に『ゼロカーボンシティ宣言』をした中野区は2050年に向けて「どのようにゼロカーボンシティを目指すのか」
区長、職員、区民、専門家が集まり、発表と対話を行うことで、中野区と区民が共に脱炭素社会を構築する道を模索し実践に繋げます。
参加者の皆様と登壇者の質疑応答時間も30分以上設けておりますので、活発な議論になることを期待しております。

会場には区長が来場予定!ぜひご来場ください。
登壇者はコロナ感染症の状況を考慮しながら現在会場参加かオンライン参加かを検討中です。
中野区民でない方もご参加いただけます。
気候変動対策は自治体間の情報共有も大切ですので、ぜひ奮ってご参加ください。

日時:2021年12月4日(土)14時〜16時
場所:オンライン(270名)&中野区役所7階会場(30名)
主催:NPO法人中野・環境市民の会
共催:ゼロエミッションを実現する会
後援:中野区(2021年11月15日〜12月4日)
協力:森の学級、中野グリーンアソシエーション、中野消費者団体連絡会、NPO法人市民電力連絡会、西武信用金庫、消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク
メディア:中野経済新聞に掲載いただきました。
「CO2ゼロをどう実現する?」を考える区長・区民・専門家フォーラム、オンライン開催へ
https://nakano.keizai.biz/headline/2259/


当日のご案内


◉区役所来場の皆様へ

  • 当日は中野区役所裏口からお名前を記入して7階までエレベーターでお上がりください。
  • 13時30分受付開始、14時丁度に開始しますので5分前にはご来場をお願いいたします。

◉オンライン参加の皆様へ

  • 当日は14時丁度にスタートいたします
  • 5分前までに指定のズームリンクへアクセスください。
  • 音声は基本オフでお願いします。
  • ビデオはオンオフどちらでも構いません

当日スケジュール

14:05 NPO法人中野・環境市民の会須藤 開会挨拶
14:10 中野区区長酒井直人さん挨拶『みんなで目指そう!ゼロカーボンシティ中野。』
14:15 中野区環境課波多江さん説明『区の目指す環境の姿』

14:25 産業総合研究所歌川学さん講演『区民も得する中野区のCO2ゼロシナリオ』
・CO2の2050年排出削減シナリオ
・省エネと再エネで2030年にCO2 60%〜65%削減(2013年比)
・光熱費半減、地元事業者の対策受注で地域メリット
・中野区の大口排出事業所の効率と計画への活かし方
・地域政策・区の施設計画での区への期待、区全体の脱炭素に向け た市民への期待

14:45 自然エネルギー財団西田裕子さん登壇『住宅、建築物の脱炭素化と自治体に期待される役割』
・国が示す2030年目標と2050年のあり方
・動き始めた自治体政策
・市民の行動(住宅、自動車等)
・区の政策への期待

15:05
喜多 毬香さん
環境・持続社会研究センタースタッフ/区民 
『私が気候変動を止めるためにNGO職員になった理由』

15:10
酒井 功雄さん
環境活動家/区民/FFF Tokyo、FFF Japan
『COP26に参加した若者が考える気候正義と気候変動対策の今』

15:15 パネルディスカッション・会場からの質疑応答
15:45 NPO法人中野環境市民の会の活動やアクション紹介
NPO法人中野・環境市民の会 理事長 伊東明彦
15:47 ゼロエミッションを実現する会ネクストアクション紹介
ゼロエミッションを実現する会 事務局 鈴木かずえ
15:49 閉会

登壇者紹介

東京都中野区区長酒井直人さん
1971年10月14日 岐阜県生まれ
1994年3月 早稲田大学法学部卒業
1996年3月 早稲田大学大学院法学研究科修了
1996年4月 中野区勤務(広報担当副参事、地域包括ケア推進担当副参事等を歴任)
2018年2月 中野区退職
2018年6月15日 中野区長に就任

趣味 料理、トロンボーン
血液型、星座 A型、てんびん座
家族 妻、娘

在職中から、自治体の改善運動を全国で支援するネットワーク「K‐NET」を立ち上げ、まちの清掃ボランティア等にも意欲的に参加。
区民の満足度向上を目的とした「おもてなし運動」で組織風土を変えようと9年間率先して取り組み、職員勉強会を立ち上げて8年間毎月開催。第一回中野区検定1級、中野区ものしり博士号取得。

中野区環境課地球温暖化対策課課長
波多江さん

国立研究開発法人産 業技術総合研究所
持続可能システ ム評価研究グループ 主任研究員
歌川学さん

1964年東京都生まれ。 東北大学大学院工学研究科機械工 学専攻博士前期課程修了、博士( 工学)。独立行政法人産業技術総 合研究所主任研究員。専門は環境 工学、省エネ技術普及の評価を研 究
著書: 「スマート省エネ―低炭素エネル ギー社会への転換」 (科学と人間シリーズ 13)
共著:「地域分散型エネルギーシ ステム」日本評論社、「入門 再生可能エネルギーと電力システ ム」共著、日本評論社

公益財団法人自然エネルギー財団
シニアマネージャー(気候変動)
西田 裕子さん
2017年より現職。専門は、都市再開発や再開発についての調査研究、都市のサスティナブルデベロップメント(環境建築/都市づくり)関連の政策。2017年まで、東京都において気候変動、ヒートアイランド対策の政策立案および国際環境協力を担当。世界の大都市ネットワークであるC40と連携して、都市の建築の省エネルギー施策集「Urban Efficiency」を取りまとめるなど、世界の都市をサポートする活動をしてきた。早稲田大学政治経済学部卒、ハーバード大学ケネディ行政大学院卒、行政学修士。
自然エネルギー財団では、中長期戦略の策定、建築部門のエネルギー転換とともに、自治体やビジネスセクターなど非政府アクターの気候変動対策を支援する。

NPO法人中野・環境市民の会
副理事長 須藤悦子
省エネ普及指導員、消費生活コンサルタント、カーボンカウンセラー、防災士、中野区地域環境アドバイザー一期生、中野区環境審議会委員を4期務める。

環境・持続社会研究センタースタッフ/区民 
喜多 毬香さん

環境活動家/区民/FFF Tokyo、FFF Japan
酒井 功雄さん

プロジェクトリーダー・司会
江澤孝太朗
中野環境市民の会所属
ゼロエミッションを実現する会所属
ママノチョコレート代表

NPO法人中野・環境市民の会理事長
一般社団法人ドローンコンソーシアム
伊東明彦

ゼロエミッションを実現する会事務局
鈴木かずえ